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【ガーミン ForeAthlete945】音楽再生や文字盤着せ替え機能あり 100マイルレースに対応するGPSウォッチ

ウルトラマラソン&トレイルランナーのハダです。

Garmin(ガーミン)ForeAthlete945(フォアアスリート945)のレビューです。

こんな人に読んで欲しい
  • 100マイルレースにも対応するGPSウォッチを探している
  • ランニング用GPSウォッチだけではなく普段使いできるデザインが良い
  • GPSランニングアプリ・STRAVAと連携してアクティビティ管理したい

トレイルランニングウォッチと言えば、GarminSuuntoの2強です。

長らくSuuntoユーザーでしたが、この度SuuntoからGarminに乗り換えました。

ガーミン・ForeAthlete945の特徴まとめ
  • 100マイルに対応するGPSモード+光学式心拍計で32時間稼働
  • 重量わずか50gと軽いので疲れにくい
  • 専用アプリ・Connect IQ Storeで文字盤をアレンジできる

GPSランニングウォッチとしての機能はもちろん、専用アプリで文字盤をアレンジできるのでランニングだけではなく普段でも着用しやすい時計です。

さらにアプリで睡眠時間や歩数なども計測できるので毎日の健康管理にも役立ちそうです。

定価76,780円(税込)とランニング用GPSウォッチの中でも高価ですが、普段使いもできるシンプルなデザインと満足度の高い性能を持ち合わせているので大満足です👆

ForeAthlete945の購入に合わせて画面保護用ガラスフィルムを購入しました。替えの効く3枚入りで899円(送料込)とお買い得でした👆

ガーミン・ForeAthlete945の概要

ガーミン ForeAthlete945の外観

ガーミン・ForeAthlete945の概要は以下です。

ガーミン・ForeAthlete945の概要
  • 発売 2019年6月
  • 定価 76,780円(税込)
  • 重さ 50g
  • 稼働 GPSモード+光学式心拍計:約32時間
  • 防水 雨雪やシャワーOKな5気圧防水(5ATM)
  • 心拍 心拍ベルトなしで計測可能
  • 機能 VO2Max(最大酸素摂取量)計測、Spotify等の音楽再生機能、モバイル決済・Garmin Pay対応

他にも数え切れないくらいの機能があり把握できていないこともたくさんありますが、トレイルランナー目線で重要な要素を抽出しました。

ブルーとブラックの2色展開、ブラックのボタンはガンメタカラー

2017年5月に発売されたForeAthlete935後継モデルとして2019年6月に発売されたのがForeAthlete945です。

GPSモードの持続時間が21時間→32時間と大幅にアップし、VO2Max計測機能音楽再生機能モバイル決済機能など、ランニングGPSウォッチに限らない機能性が装備されました。

その分お値段も63,580円→76,780円(税込)と20%弱アップしていますね(泣)。

ForeAthlete945のPVはこちら

SuuntoからGarminに乗り換えた理由:時計とアプリが同期できない

過去に着用していたSuunto・Ambit3 Peak

ガーミン・ForeAthlete945を購入する以前はSuunto(スント)Ambit3 Peakを着用していました。

画面はモノクロで解像度も低いためアナログ感がありますが、GPS取得頻度を5秒間隔にすれば最大30時間はバッテリーが持ち、60秒間隔にすれば最大200時間長時間持続するバッテリーがウリのGPSウォッチです。

【SUUNTO AMBIT3 PEAK】100マイルレースに対応する機能と長時間バッテリー

【SUUNTO AMBIT3 PEAK】100マイルレースに対応する機能と長時間バッテリー

阿蘇ラウンドトレイル2019や上州武尊スカイビュートレイル2019など2019年の思い出のレースは全てAmbit3 Peakを着用して走りましたし、美錠を紛失してもベルトストラップを交換して着用していました。

しかし、SuuntoのスマホアプリがMovescountからSuunto公式アプリにアップデートされるとAmbit3 PeakとSuuntoアプリが同期できなくなってしまいました

これでは時計で記録したデータが公式アプリに反映されないし、公式アプリからGPSランニングアプリ・STRAVAへの転送もできません。

何度もカスタマーサポートに問い合わせ、解決方法を聞いて試しても一向に解決しません(泣)

…加えて非常に心苦しくはありますが、現時点でAmbit3シリーズはSuuntoアプリと完全な互換性がなく、最新版のOS・ソフトウェアにおいてペアリング解除・再ペアリング・再インストールを繰り返しても同期できないものについてはデータを転送することが叶わないとのことです

あげくの果てにカスタマーサポートから上のメッセージが届き、Suuntoを使うのはもう止めようと思ったのでした。データ転送できへんのかーいっ!

Sunnto Ambit3 Peakの発売は2014年9月と古いですが、ハダが購入したのは2018年11月と1年半前。

残念ですが、Suuntoには既存ユーザーを丁寧にフォローする気が感じられませんでした。悲しい!

…ということでまだまだ使える&ベルトストラップを交換したばかりのSuunto・Ambit3 Peakからガーミン・ForeAthlete945に乗り換えたのでした。

ガーミン・ForeAthlete945の特徴

Connect IQ Storeで文字盤をダウンロードすることでさまざまな表情を楽しめる

ガーミン・ForeAthlete945の特徴は以下です。

ガーミン・ForeAthlete945の特徴
  • 100マイルに対応するGPSモード+光学式心拍計で32時間稼働(心拍ベルト要らず)
  • 重量わずか50gと軽いので疲れにくい
  • 専用アプリ・Connect IQ Storeで文字盤をアレンジできる

ベルトストラップは穴幅が細かいので微調整がしやすい

なにより嬉しいのはGPSモード+光学式心拍計32時間稼働という点。

光学式心拍計なので心拍ベルト要らずというのも嬉しいです。

胸に装着する心拍ベルトはどうしてもゴムの締め付け感があって窮屈に感じてしまいますし、ランニングの度にゴムベルトを洗濯するのも面倒です。

一方で心拍ベルトと比較して心拍数計測の精度に劣るのは残念。

文字盤裏の光学式心拍計で心拍数を計測する

そして、毎日身につけるものだからこそ気になる重量はわずか50g

以前着用していたSuunto・Ambit3 Peakは重厚感のあるデザインで重さ89g、長時間身につけていると手が疲れる感覚がありました。

Ambit3 Peakと比べると半分近くの重さしかないのでずいぶんと軽く感じます。

アジア最高峰のウルトラトレイルランニングレース・UTMFをはじめ、100マイルレースとなると活動時間が40時間を越える場合もありますので身につける装備は軽いに越したことはありません。

専用アプリ・Connect IQ Storeで文字盤をアレンジできる

面白いのは専用アプリ・Conect IQ Storeでも種々様々な文字盤をダウンロードできる点です。

クラシックなアナログ文字盤はもちろん、日々のアクティビティ記録を一覧確認できるものまで選ぶ楽しさがあります。

さらにアプリで簡単に文字盤を変更できるので気分によって変える楽しさもありますよ。

ちなみにハダはActiFaceという文字盤を愛用しています。

日の出&日の入や標高、気温など一覧で表示できる点がお気に入りです。

スマホと連動した管理

ForeAthlete945とスマホを連携してアクティビティや設定を管理する

ガーミン・ForeAthlete945はスマホアプリ・Garmin Connectを使ってアクティビティや設定を管理します。

時計本体を触って(ポチポチとボタンを押しまくって)設定を変える必要はほとんど無く、スマホで簡単に操作することができます。

Garmin Connectのアクティビティ画面

アプリ・Garmin Connect自体が非常に使いやすく、ランニングの細かい数字まで拾ってくれるので振り返りにも非常に役立ちます。

1日のカロリーや歩数、睡眠時間、ストレスレベルなどランニングに限らない数値を教えてくれるのでアプリを見ているだけで生活改善のきっかけになります。

マナーモード中のiPhoneの電話に気づかないことが多かったがForeAthlete945で改善

iPhoneは上着やパンツのポケットに入れているのですが、常時マナーモード設定しているので振動だけでは電話に気づかないこともありました。電話があった場合にForeAthlete945も振動するように設定しているので確実に電話に気づくようになりました

アプリ・Garmin ConnectとGPSランニングアプリ・STRAVAとの連動も完璧。

Suuntoの場合は活動時間や走行ペースにズレが生じることも多かったのですが、ガーミンではぴったりと数字が合います。

ガーミン・ForeAthlete945の気になる点

文字盤ActiFaceを設定したForeAthlete945

ガーミン・ForeAthlete945の気になる点は以下です。

ガーミン・ForeAthlete945の気になる点
  • ForeAthlete945とiPhoneの同期がうまくいかない場合がある
  • iPhoneとの同期回数が増えるとバッテリー消耗が激しい
  • 文字盤裏に対し直角に充電ケーブルが刺さるので置きにくい

ForeAthlete945はスマホとの連携が基本なので、スマホとの同期がうまくいかないとほぼ何も設定できません。

大抵はスマホの電源を入れ直すとうまくいくのですが、同期がうまくいかずイライラしてしまうこともあります。

また同期回数が増えるとiPhoneのバッテリー消耗が激しくなるのでこまめにアプリのバックグラウンド起動を消してあげるのが良いと思います。

充電ケーブルは文字盤裏に直角に刺さる

充電ケーブルは文字盤裏に直角に刺さるタイプなのでノートPCに接続して充電すると作業の邪魔に感じることも少なくありません。

電ケーブルの受け口が露出しているので汗や汚れで接触不良を起こす可能性があるのでこまめに掃除してあげる必要がありますね。

ガーミン・ForeAthlete945の購入方法

ガーミン・ForeAthlete945の梱包はコンパクト

ガーミン・ForeAthlete945は公式オンラインストアをはじめ、Amazon楽天市場ランニング専門店等で購入することができます。

ハダは溜まった楽天スーパーポイントをフル活用して楽天市場で購入しました。

  • 定  価:76,780円(税込) ← 公式オンラインストア価格
  • 楽  天69,800円(税込) ← 楽天市場の店舗で消費税分10%OFF
  • クーポン▲6,980円 ← 店舗10%OFFクーポン使用
  • ポイント▲28,912円 ← 溜まった楽天スーパーポイント活用
  • 購入価格33,908円(送料込・税込)

楽天市場で販売価格の安い店を探し、店舗クーポンを活用し、溜まった楽天スーパーポイントを突っ込んだ結果、定価76,780円のForeAthlete945が42,782円OFF33,908円(税込)で購入することができました。

ハダ

ここからさらにキャッシュレス5%還元も対応するのでさらに安くなりました!

定価76,780円(税込)とランニング用GPSウォッチの中でも高価ですが、山はもちろん普段の仕事も着用する前提で背伸びして購入しました👆

Garmin ForeAthlete 945 に対応した液晶保護ガラス

毎日のように着用する時計なので傷や汚れはつきものなので合わせて画面保護用ガラスフィルムの購入がおすすめです。

こちらは替えの効く3枚入りで899円(送料込)とお買い得でした👇

【Garmin ForeAthlete945】GPSウォッチ画面を傷つける前に液晶保護シールを貼ろう【ガラスフィルム】

ランニング中に転倒して画面を盛大に割ってしまったのですが、上の画面保護用フィルムのおかげで助かりました。

GPSウォッチはランニングギアの中でも最も高価なものなので長く使い続けるために保護にもお金を掛けましょう…!