【おすすめ】パタゴニアのフリース6選(レトロX、ロス・ガトス、シンチラ・スナップT、R1、R2)

パタゴニア製品が大好きなウルトラマラソン&トレイルランナーのハダです。

今回はパタゴニアフリースのレビューです。

自分が実際に使ったことのあるカジュアルフリーステクニカルフリースからおすすめを6つ選びました。

こんな人に読んで欲しい
  • タウンユースでもアウトドアでも使えるフリースを探している
  • 冬のランニングでも使えるフリースを探している
  • パタゴニアのフリースの機能着用感を知りたい

フリースは保温性が高く軽いため、荷物を減らしたい出張でも持ち運びやすいので出張先でのランニング保温着寝間着としても活躍しています。

速乾性が高く、洗濯しても部屋干しすれば翌日には乾くのも嬉しいポイントです。

冬のイメージが強いフリースですが、春秋にも着用できるフリースもあるので1年を通して着回ししやすいアイテムですよ。

ハダ

今回は実際に自分が使ってみた商品の中からおすすめを6つ選びました!

普段着もランニングウェアもパタゴニアを愛用

記事を書いているハダの概要は以下です。

普段着(仕事着)ランニングもパタゴニア製品を愛用しています。

  • 1989年生まれ愛知県出身の30歳
  • 人口1,500人&森林率95%の岡山・西粟倉村在住(スキー場のある積雪地域)
  • 西粟倉村の材木屋・西粟倉・森の学校に所属
  • 週末はくくり罠の猟師
  • 身長171cm&体重66kg(サッカー部出身の下半身デブ)
  • トレイルランニング歴5年、マラソン歴8年
  • 2019年の主な完走レースは阿蘇ラウンドトレイル(120k)、上州武尊山スカイビュートレイル(143k)、伊豆トレイルジャーニー(68k)等
  • 自己ベストタイムは、フルマラソン:3時間7分4秒ウルトラマラソン:9時間32分11秒

山に囲まれた中山間地の小さな村でトレイルランニングを中心に、フルマラソンウルトラマラソンに取り組んでいます。

フルマラソン・サブ3(3時間切り)と100マイル(=160km)のウルトラトレイルランニングレース完走を目標に走っています。

仕事でスーツを着ることはほとんどなく、普段着=仕事着のような生活なので、温度調整しやすい・動きやすい・洗いやすい服を選ぶことがほとんどです。

保温性と吸湿発散性に優れ、軽くて動きやすいパタゴニア・フリース

ハダがフリースを愛用するポイントは4つです。

  • 軽く動きやすい
  • 温かいだけではなく吸湿発散性が高い
  • 洗濯してもすぐ乾くので洗濯物を乾かしにくい冬や出張先で重宝する

特にハダは出張が多く、荷物を減らすために出張先で洗濯することも少なくありません。

フリースは部屋干ししても翌日には乾くものも多いため、出張先のランニングウェア保温着寝間着として大活躍しています。

軽さに対する保温性が高いものが多いので持ち運びやすい点も見逃せません。

おすすめパタゴニア・フリース5選

では、さっそくおすすめのパタゴニア・フリースを紹介していきます。

1. クラシック・レトロX・ジャケット

1つ目にご紹介するのはクラシック・レトロX・ジャケットです。

毎シーズン発売と同時に人気カラーが売り切れてしまうパタゴニア1番人気のボアフリースですね。

定番アウトドアフリースアウターなので街で見かける機会も少なくありません。

クラシック・レトロX・ジャケットの概要は以下です。

  • 価 格 29,700円
  • 重 さ 774g
  • 素 材 6mm厚フリース+防風性バリヤー+メッシュ
  • サイズ レギュラー・フィット → 171cm&66kgのハダはSサイズ着用
  • カラー ブラック、ネイビー、カーキなど5色

フリース+バリヤー+メッシュ3層構造なので熱を閉じ込め風を遮断吸湿発散性も備えています。

また、Yジョイントの袖+太めのアームホールでゆったり動きやすいシルエットが特徴なので、ビッグシルエットで楽しむこともできます。

クラシック・レトロX・ジャケットの特徴は以下です。

クラシック・レトロX・ジャケットの特徴
  • 冷えの原因になりやすい首・手首・裾が閉まっているので温かい
  • 防風性バリヤー+メッシュ生地で風をぎ、温かいのに蒸れにくい
  • アウターだけどフリースなので汚れたら洗濯できる

購入時に悩んだのはサイズ感です。

ハダの場合、パタゴニア製品はほとんどがSサイズを購入するのですが、クラシック・レトロX・ジャケットはレギュラーフィットかつアームホールが太いシルエットなのでサイズ選択に悩みました。

パタゴニア店舗で試着し、タイト目に着るXSサイズ若干大きいが重ね着を想定したSサイズか悩んだ末にSサイズを購入しました。

XSサイズだと裾周りが若干きつかったのでSサイズにして正解でした。

色が明るいフリースは汚れが気になるところですが、洗濯が可能なアウターフリースなので定期的に洗濯をしています。

着用回数が増えると、肘裏や背中のボアが寝てしまうこともありますが、ブラシでブラッシングをするとふっくらします。

使い込んでヨレても古着っぽい良い風合いが出るのでガシガシ使い込みたいフリースです。

クラシック・レトロX・ジャケットの評価は以下です。

クラシック・レトロX・ジャケットの評価
保温性
(5.0)
吸湿発散性
(4.0)
動きやすさ
(3.0)
価格
(2.0)
総合評価
(3.5)

ハダ

比較的手に入れやすいノースリーブのベストタイプもありますが、生地が分厚いのでアウターの下の中間着として着るとふっくらし過ぎてしまいがち。

アウターとして着回すのであればジャケットタイプがおすすめです

クラシック・レトロX・ジャケットの詳しいレビューはこちら👇

【パタゴニア クラシック・レトロX・ジャケット】ゆったりシルエットがかわいいアウトドアフリース

今回ご紹介したジャケット(ロングスリーブ)に続き、2020AWベスト(ノースリーブ)も購入しました👆

袖が無い分、軽量なので動きやすくレイヤードが楽しめますし、胴回りをきちんと温めてくれるので使い勝手が良いです。

【パタゴニア クラシック・レトロX・ベスト】羽織りもインナーもOK 秋冬に重宝するアウトドアフリース【家庭洗濯OK】

2. ロス・ガトス・クルー

2つ目にご紹介するのはロス・ガトス・クルーです。

2018年に登場以来、人気商品の1つとなったもこもこハイパイルフリース。

2018→2019年のアップデートでシルエットが若干ゆったりして着やすくなりました。

2019年の流行色だったブラウンカラーは全国の店舗で欠品が多かったようです。

ロス・ガトス・クルーの概要は以下です。

  • 価 格 13,200円
  • 重 さ 380g
  • 素 材 ハイパイル・フリース
  • サイズ レギュラー・フィット → 171cm&66kgのハダはSサイズ着用
  • カラー グレー、ネイビー、ブラウンなど3色

見た目どおり、着心地はもふもふと気持ちよくしっかりと温かいのが特徴のロス・ガトス・クルー。

まるでブランケットに包まれているかのようなしっとり&もふもふとした着心地です。

ユニクロ・ヒートテックを下に1枚着れば着ぶくれしないですし、保温性も十分なので真冬でも十分過ごせそうです。

そして、見た目以上に吸湿速乾性が高く、洗濯しても早く乾くのが嬉しいですね。

サイズ選びに注意

ロス・ガトス・クルーはレギュラー・フィットですが、裏起毛が長いので通常のSサイズよりもフィット感が高めでもこもことしたシルエットになります。1サイズアップがおすすめです

ロス・ガトス・クルーの特徴は以下です。

ロス・ガトス・クルーの特徴
  • ハイパイルフリースのもふもふとした着心地が気持ちいい
  • 軽くて温かい(380g)のに、吸湿速乾性も◎
  • クルーネックなのでシャツやタートルネックで首元の重ね着を楽しめる

パンツのポケットにスマホを入れるのが嫌いなので、ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ&チェストポケットの収納力も評価の高いポイントです。

ハイパイル素材&ブラウン色とトレンド感はあるものの、ハイパイルフリース素材という特性上、長く着続けられる製品ではないかなという印象を受けます。

特に背中や肘などは毛倒れが起きないように気をつけたほうがいいかもしれません。

着ぶくれしやすい素材とシルエットなので、インナーは重ね着し過ぎたり、分厚いものを選ばない方が無難ですね。

ロス・ガトス・クルーの評価は以下です。

ロス・ガトス・クルーの評価
保温性
(4.0)
吸湿発散性
(2.0)
動きやすさ
(3.0)
価格
(3.0)
総合評価
(3.0)

ハダ

表裏ともにハイパイル生地で肉厚感があるので、重ね着をすると、太って見えがち。インナーは薄めの素材を選ぶことがおすすめです

ロス・ガトス・クルーの詳しいレビューはこちら👇

【パタゴニア ロス・ガトス・クルー】タウンユース&アウトドアに使えるもふもふハイパイルフリース

3. ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバー

3つ目はライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバーです。

パタゴニアの定番商品の1つで歴史は古く、1973年に発売された製品です。

発売からなんと46年ッ!

毛玉ができず濡れても温かいという特徴で当時アウトドア業界を賑わせた製品。

発売からの歴史が長いので、お目当てのカラーリングやシルエットを求めて古着を探す人も多いですね。

ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバーの概要は以下です。

  • 価 格 14,300円
  • 重 さ 405g
  • 素 材 両面ポリエステル・フリース
  • サイズ レギュラー・フィット → 171cm&66kgのハダはXSサイズ着用
  • カラー ブラック、グレー、総柄パターンなど6色

ハダがパタゴニア製品を購入する場合、サイズはほとんどSサイズを選んでいます

しかし、ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバーはアームホールが太く裾が短いシルエットなので、1サイズ落としXSサイズを購入しました。

とことんゆったり着るのも良いかなとSサイズにするか悩んだのですが、上にアウターを羽織った際に腕周りがもたつくのを懸念してXSサイズを選びました。

サイズ選びに注意

ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバーはレギュラー・フィットですが、アームホールが太く、袖丈が長いシルエットです。1サイズダウンがおすすめ

ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバーの特徴は以下です。

ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバーの特徴
  • アウターとして羽織ることができ、真冬のインナーにも使えるので着回し抜群
  • ニット生地やスウェット生地のように毛玉ができず、使い込んでもクタッとした味わいが出る
  • オーバーサイズで身長158cmの嫁も着用できる夫婦着

シルエットの雰囲気から見た目が重そうに見えるのですが、驚くべきはその軽さ。

405gという数字以上に軽く感じます。

ふわっと軽くゆったりとしたシルエット保温性は抜群なのでリラックスしたい時につい着たくなる着心地です。

外着として購入したのですが、家でも着たくなる快適さで場所を問わず着回しています。

アームホールの太いY字型シルエットなので、手を挙げても裾が上がらないのも動きやすさのポイントです。

長年「野暮ったくなり過ぎるかなぁ?」と購入を躊躇していたのですが、買ってみれば大満足。

シルエットがゆったりしている分、細いパンツ落ち着いた色味のパンツを組み合わせるようにしています。

ティーシャツの上に着ても良いですが、首元がかわいいのでタートルネックシャツと組み合わせたいですね。

ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバーの評価は以下です。

ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバーの評価
保温性
(5.0)
吸湿発散性
(3.0)
動きやすさ
(5.0)
価格
(5.0)
総合評価
(4.5)

ハダ

年によってカラーに当たり外れが大きく、パタゴニア製品の中でもサイズ選びが難しい商品ですが1枚持っておくと冬に重宝する万能リラックスフリースです

ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバーの詳しいレビューはこちら👇

【パタゴニア ライトウェイト・シンチラ・スナップT・プルオーバー】ゆったりシルエットで軽くて温かいフリース

4. R1フルジップ・フーディ

4つ目にご紹介するのはR1フルジップ・フーディです。

パタゴニアのミッドレイヤーの大定番であるR1シリーズは汎用性の高い多機能テクニカルフリースです。

R1シリーズは1999年に発売し今年で発売20年を迎えるパタゴニアのマスターピース的アイテムです。

20年もの間、発売が続いているのはユーザーに愛され続けている証ですね。

R1フルジップ・フーディの概要は以下です。

  • 価 格 23,100円
  • 重 さ 394g
  • 素 材 ポーラテック・パワー・グリッド
  • サイズ スリム・フィット → 171cm&66kgのハダはSサイズ着用
  • カラー ブラック、グレー、カーキ 3色

R1フルジップ・フーディはスリム・フィットなのでSサイズを購入しました。

一般的な綿素材のフーディ(パーカー)とは違い、テクニカルフリースで保温性を高めるミッドレイヤーなので身体にフィットするつくりになっています。

R1シリーズの特徴はポーラテック・パワー・グリッド素材を使用した機能性に加え、美シルエットで中間着だけではなく、羽織モノに使いやすい点です。

生地も肉厚で立体感があって好みです。

春はTシャツの上にフーディ(パーカー)風に羽織り、秋冬はミッドレイヤー(中間着)として着用しています。

裾丈よりも袖丈が長いので羽織った際のシルエットがきれいなのがお気に入りです。

R1フルジップ・フーディの特徴は以下です。

R1フルジップ・フーディの特徴
  • 伸縮性通気性吸湿発散性保温性に優れたポーラテック・パワー・グリッド素材使用
  • フィット感抜群で軽くて動きやすい
  • 美シルエットで中間着としてはもちろん、羽織りモノとしても活躍

洗濯してもすぐ乾くので出張ランの多いハダはたいへん助かっています。

洗濯しても部屋干しで翌朝には乾く速乾性の高さも売り。

さすがのハイキュ・フレッシュ耐久性抗菌防臭加工で全然臭くなりません。

決してハダの乳首が大きいわけではないのですが、ベースレイヤーに薄手のTシャツを着た場合、上から着たR1に乳首ポチができることもしばしば。

ちょっと恥ずかしいので厚手の生地を選ぶようにしています。

R1フルジップ・フーディの評価は以下です。

R1フルジップ・フーディの評価
保温性
(4.0)
吸湿発散性
(5.0)
動きやすさ
(5.0)
価格
(2.0)
総合評価
(4.0)

ハダ

春秋の羽織りモノ冬のミッドレイヤーとして大活躍しています。保温性吸湿発散性に優れているので、真冬のランニングの防寒着としても重宝しています

R1フルジップ・フーディの詳しいレビューはこちら👇

【パタゴニア R1フルジップ・フーディ】確かな機能性と美シルエットを備えた定番ミッドレイヤー

5. R1プルオーバー・フーディ

5つ目にご紹介するのはR1プルオーバー・フーディです。

4つ目のR1フルジップ・フーディとよく似ていますが、シルエットはこちらの方がタイトでフィット感のあるシルエットです。

R1プルオーバー・フーディの概要は以下です。

  • 価 格 22,000円
  • 重 さ 312g
  • 素 材 ポーラテック・パワー・グリッド
  • サイズ スリム・フィット → 171cm&66kgのハダはSサイズ着用
  • カラー ブラック、グレー、ブルー 3色

主に冬の早朝・夜間ランニングで着用しています。

袖口に親指用ループを備え(かなり温かい)、手の甲までカバーできるのが嬉しい点。

袖や裾丈が長くなっているので手首や腰回りが冷えにくいことも嬉しいポイント。

R1プルオーバー・フーディの特徴は以下です。

R1プルオーバー・フーディの特徴
  • 保温性が高いのに汗抜けが抜群でランニングに最適
  • タイトなので中にベースレイヤーを着ても、外にジャケットを着ても着ぶくれしにくい
  • バラクラバフード親指ループで冷えやすい首元や手首の寒さ対策も十分

パタゴニア専用に開発されたポーラテック・パワー・グリッドは内側に凹凸のあるグリッド構造を備え、伸縮性通気性吸湿発散性保温性を発揮します。

軽くて薄いのにすぐ身体が温まるし、汗抜けが良いのでベタつくことも少ない素材です。

ジッパー位置が高いので首周りを温めることができますが、ジッパーを上げ切ると若干苦しい点が気になります。

素材が柔らかいのでフード襟は立たずペタンと倒れます。

プルオーバータイプなので着脱がしにくいですが、ジッパーが深いので身体が温まってきてからのベンチレーションは万全です。

R1プルオーバー・フーディの評価は以下です。

R1プルオーバー・フーディの評価
保温性
(4.0)
吸湿発散性
(5.0)
動きやすさ
(5.0)
価格
(2.0)
総合評価
(4.0)

ハダ

真冬の早朝・夜間ランニング用として購入しましたが、軽くて温かいのでタウンユースにも活躍しています

R1プルオーバー・フーディの詳しいレビューはこちら👇

【パタゴニア R1プルオーバー・フーディ】冬ランニングに最適な定番ミッドレイヤー・フリース

6. R2ジャケット

6つ目にご紹介するのはR2ジャケットです。

R2ジャケットはシンプルなデザインきれいなシルエットながら、軽量性・伸縮性・保温性・吸湿速乾性を備えた万能フリースです。

秋冬に欠かせない機能性と万能性が気に入り、2017年に1着目を購入、2019年に2着目を購入しました。

R2ジャケットの概要は以下です。

  • 価 格 24,200円
  • 重 さ 380g
  • 素 材 ポーラテック・サーマル・プロ
  • サイズ スリム・フィット → 171cm&66kgのハダはSサイズ着用
  • カラー ブラック、ブルー、レッド、ネイビー、カーキ 5色

ミッドレイヤーとしての性能はもちろんなのですが、少し肌寒い季節にTシャツやシャツの上からカーディガンのように羽織れるのが嬉しいところ。

デザインがシンプルでシルエットもきれいなので合わせる服を選びません。

しかも、軽量でコンパクトに収納できるので持ち運びも楽です。

2017→2019年のアップデート内容

2017年モデル首周り・袖がずいぶん狭くタイトでした。2019年モデルは2017年モデルに対し、首周りが若干緩くなり、袖も捲くり上げやすくなりました

変更点は他にもあり。2017年モデルの胸元はパタゴニアのロゴ刺繍だったのに対し、2019年モデルパタゴニアP-6タグに変更されています。

R2ジャケットの特徴は以下です。

R2ジャケットの特徴
  • ミッドレイヤーとして軽量性・伸縮性・保温性・吸湿速乾性が抜群
  • シンプルデザイン&きれいなシルエットで合わせる服を選ばない
  • 軽量でコンパクトに収納できるので持ち運びやすい

R2ジャケットが素晴らしいのは、シンプルなデザインきれいなシルエットながら、軽量性・伸縮性・保温性・吸湿速乾性を備えた万能フリースという点。

ポーラテック・サーマル・プロのふわふわ軽く温かい素材は中毒性があります。

保温性は高いですが、防風性は高くないので、風が強い場所などでは上から防風シェルなどを羽織ることがおすすめです。

R2ジャケットの評価は以下です。

R2ジャケットの評価
保温性
(5.0)
吸湿発散性
(3.0)
動きやすさ
(5.0)
価格
(3.0)
総合評価
(4.0)

ハダ

ミッドレイヤーとしてレイヤリングするのはもちろん、シャツに羽織ったりとカーディガン代わりとしてタウンユースで使えるのがお気に入り。

フリースなので汚れたら洗濯できるしすぐ乾くので冬場に重宝します

R2ジャケットの詳しいレビューはこちら👇

【パタゴニア R2ジャケット】ミッドレイヤーに最適な軽さ・伸縮性・保温性・吸湿発散性を備えた万能フリース

まとめ|おすすめパタゴニア・フリース6選

ハダが実際に着用したことのあるパタゴニアのフリースからおすすめを6つまとめました。

決して安くはないパタゴニア商品ですが、長く愛用できる品質環境問題にアプローチするアウトドアブランドとしての姿勢が好きです。

今回ご紹介したカジュアルフリースやテクニカルフリースは、タウンユースはもちろん、アウトドアでも使える性能を持ったものばかり。

特にテクニカルフリースは冬の早朝・夕方のランニングで大活躍しています。

フリースの下に着るベースレイヤーや上に羽織るシェルなどレイヤリングを意識するといっそう快適になり楽しくなります。

皆さんのお気に入りのパタゴニア・フリースを見つけてくださいね。

最後にパタゴニア製品の他まとめ記事も合わせてご覧ください👇

2019年トレイルランナーがパタゴニアで買って良かった製品まとめ10選

【2019年】トレイルランナーがパタゴニアで買って良かった製品まとめ10選【おすすめ】

トレイルランナー目線で2019年に購入して良かったパタゴニア製品10選をまとめました。2020年も継続して発売しているものも掲載しています👆

【おすすめ】トレイルランナーが愛用するパタゴニアのベースレイヤー4選+α(Tシャツ、ロンT)

【おすすめ】トレイルランナーが愛用するパタゴニアのベースレイヤー4選+α(Tシャツ、ロンT)

種類が多過ぎて選びにくいベースレイヤーをまとめました。パタゴニアのベースレイヤーはシンプルなカラー目立たないロゴデザインで着回しやすいものが多く重宝しています👆