グループランはそこに行けば誰かと一緒に走れると思える居場所

人口1,500人&森林率95%の岡山・西粟倉村で走っています、ハダです。

いつも一人で走っていて寂しいので、最近は出張に合わせてグループランに参加しています。

仙台出張に合わせてグループランに参加

キーボードを叩いている2020年1月10日現在は宮城・仙台への出張中。

仙台出張に合わせて個人が運営しているグループランに参加させていただきました。

ツイッターで知り合ったヒサエさん @MASOCHISSA が毎週水曜日の夜に開催し、仙台市街を10km程度走るグループラン、The Wednesday に混ぜていただきました。

出張初日、仙台へ到着したことをツイッターに投稿すると「今日はグループランがあるよ」サクライさん(東京・神田のランニングショップ・Run boys!Run girls!のグループランで知り合った方)に教えていただきました。

すぐにヒサエさんにDMを送ってみれば、快くOKをいただき、グループランに混ぜていただくことになりました。やったー!

 

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ヒサエさんはRun boys!Run girls!のブログイラストを描かれていたりします。

イラストのセンスが最高過ぎる…!

国宝・大崎八幡宮へのお参りジョグ8km

The Wednesdayは毎週水曜日20:30から仙台市街の勾当台公園集合で開催されるグループラン。

グループランを開催して3年目とのこと。

ハダは仙台市郊外へ宿泊していたので、ビルドアップ走15kmで開催場所へ向かいました(アホ)。

当日は朝から雪が降り、夜も雪の予報が出ており、ピンと張り詰めた天気でしたが、10名ほどが参加していました。

ん、どこかで見たことのある方だな?と思っていたら2019年12月に参加した伊豆トレイルジャーニーの前日受付でお会いした方と再会。

【伊豆トレイルジャーニー2019】12月開催で関東圏の年納めレースに相応しいワンウェイ68kmの走れるトレイル

いつもトレイルランニングレースには1人 or 家族で参加しているのですが、伊豆トレイルジャーニーではRun boys!Run girls!のグループランでお会いしたランナー2名と再会し(!)、宿まで一緒(!)だったのでした。

うち1名とはゴールテープを切る瞬間も一緒でした(奇跡)。

グループランを通した縁が広がって全国に知り合いが増えていくのはお一人さま田舎ランナーとして嬉しい…

今回のグループランでは、大崎八幡宮へのお参りをしつつ、市街をぐるりと走る8kmでした。

グループランなので、ランニングというよりはジョギングくらいのゆっくりとしたペース

年齢も職種も出身地も異なる方ばかりですが、どんなお仕事されてるんですか?次に何のレースに出るんですか?と同じランニングを趣味にしているというだけで親近感が湧くので不思議なものです。

仙台観光とおしゃべりを楽しむ、あっという間の1時間でした。

グループラン後には、飲み会終わりに顔を出してくれた津久井さん(伊豆トレイルジャーニーでもお会いした)にもお会いすることができました。

ちょうど今日、上州武尊山のレースに出場しようと思ってブログを読んでたんですよ!と泣きたくなるコメントをいただきました。

ブログ書き続けていて良かった。

誰かと一緒に走れるという場づくり

今回、参加させていただいたヒサエさんの The Wednesday のグループランは3年目

何度か参加させていただいている東京・神田のランニングショップ・Run boys!Run girls!のグループランは5年目

今日は練習で追い込む気がおきないけどグループランには顔を出そうかな!とかグループランのおかげで定期的に走る習慣ができた!なんて人は本当に多そう。

いずれも続けることで、そこに行けば誰かと一緒に走れる居場所になったんだと思います。

始めることよりも続けることの方がずっと大変なので本当に素晴らしい。

だからこそ継続には価値があるし、誰かにとって大切な居場所へとなりうるんですね。

なにより、お一人さま田舎ランナーのハダ自身がグループランの参加を通して全国の知り合いが増えていくことに嬉しさを感じています。

マラソンはどうしてもタイムやペース大優先になってしまい、レース中に話しかけることは皆無。

ですが、トレイルランニングでは、距離も走行時間も長いので、レース中に同じペースのランナーとおしゃべりしながら(励まし合いながら)走ることもよくあります。

【阿蘇ラウンドトレイル2019】総距離121km&累積標高6,800m超、西日本最長の熊本発ウルトラトレイル

ちなみに仙台出張では阿蘇ラウンドトレイル201912時間以上一緒に走り続けた鈴木さんにもお会いする予定。ラン&ビールが楽しみです。

速さや距離を追い求めるのがランニングの全てではないと思っているので、こういった出会いを大切にしながら生涯の趣味と定めたランニングを楽しむことができればと思っています。