GPSランニングアプリ「Strava」と立体地図動画作成アプリ「Relive」の連携が最高なのでおすすめしたい

最近、GPSランニングアプリStravaと走行ルートを自動で立体動画にしてくれるアプリReliveの組み合わせにハマッています。 Reliveで動画映えするコースを走りたいなとモチベーションも上がるので練習にも精が出ます(単純)。単調な道路の往復コースよりも、標高差が激しいコースや尾根伝いの縦走コースの方が圧倒的に動画が楽しくなりますね。 獲得標高が分かりやすいStravaはトレイルランナーにおすすめ GPSランニングアプリは、かつてはNIKE+RUN CLUBやRuntasticを長年使っていましたが、完全にStravaに乗り換えました。 こちらは以前、Stravaで記録し

梨味のソフトクリームじゃなくて、冷えたシャインマスカットをいまここでちょっとだけ食べたい

学生時代の先輩が(大阪と佐賀から!)西粟倉村に遊びに来てくれたので、西粟倉村や鳥取をご案内しました。人口1,500人の小さな村に、自分をめがけて足を運んでくれることが嬉しいもんです。   鳥取の定番?鳥取砂丘で砂まみれ汗まみれになった後は、鮮魚市場かろいちや野菜の産直市場わったいなを散策。 ちむらのとうふちくわ無料試食をむさぼって小腹を満たす一方で、せっかく遠くから訪ねてきてくれた友人に旬な地場のモンを食べてもらいたい!でも、ランチは智頭のタルマーリーでピザ&ビールと決め込んでいたもんだから海鮮物は断念。 シャインマスカットが格安1パック400円! その代わりにと、産直市

SCOPEでiittala(イッタラ)のフローラボウルを買ったら包装に感動した件

日本の三大インテリア雑貨オンラインショップと言えば、個人的に次の3店舗がお気に入り。インテリアや雑貨に詳しくない自分でも、眺めているだけで楽しいお店です。 北欧、暮らしの道具店(東京) パンと日用品の店 わざわざ(長野) SCOPE スコープ(名古屋)   そして、自分が所属する材木屋「西粟倉・森の学校」でもオンラインショップを運営し木材を販売していることもあり、これらオンラインショップから勉強になることがたくさんあるわけです。   モノは試しということでSCOPEでお買い物。 みんな大好き北欧系食器・iittala(イッタラ)の中でも、北欧ビンテージの代

手の温度が伝わるおすそ分けの方法とは

コンコン、と窓がノックされ(我が家にはインターホンがない)、「おーい」と声がかかる。はーい。いま行きます。   「今年もブドウ出来たであげるわ」 「あんま大っきないけど、おやつに一人で食べる分にはええじゃろ」 ということで、向かいのおばちゃんお手製のマスカットをいただきました。ネオ・マスカットという岡山発の品種です。小ぶりだけど、はちきれんばかりに実が詰まっています。ぷりっぷり。   ちょうど1年前にもこんなブログを書いていて、おばちゃんから立派な巨峰をもらっていたのでした。本当にもらってばかりだな自分。 向かいのおばちゃんが育てたネオマスカット。畑ま

インターン生にはインターン開始前から名刺をつくってあげましょう

大学生の頃、長い長い春休み(大学生は1年の3分の1が休み)を利用し、住み込みでインターンシップに取り組んだことがありました。   春休み直前は期末試験の勉強に忙殺され、試験をミスって追試になればインターンができなくなってしまう…とビビりながら勉強の日々。机に向かってはいるんだけど、来週から始まるインターンの不安や緊張で心がモヤモヤしてしまいます。   そんなタイミングで、来週からお世話になるインターンの受け入れ先の経営者さんから自宅へと小包が届いたのでした。 小包を開けてみると、中には名刺が入っています!「インターン生 羽田 知弘」と書かれた自分の名刺。そして、

最近の子どもは◯◯が飛んでいない家には遊びに行かない

最近の子どもたちはWi-Fiが飛んでない家には遊びに行かない ウチの会社で働くお母さんスタッフからこの話を聞いてジワジワきてます。   どうやら最近の子どもたち(小学生)は、誰の家で遊ぶかを決める際「その家にWi-Fiが飛んでいるか否か」を重要視するとのこと。 スマホやタブレットでYouTubeなどの動画を見たり、スマホゲームで遊ぶので、Wi-Fiが飛んでおらず通信できないような環境には遊びに行かないってことらしい。すげえ時代だなおい。   自分が小学生だった頃は、友達の家に遊びに行く時はチャリンコのカゴにコントローラーを突っ込んで立ち漕ぎして向かった。スーフ

中国産でも国産でもなく、My畑産・トウガラシをDIYする

以前こんなブログを書いたけれど、今夏はご近所さんに土地をお借りし、畑を始めてみました。 野菜づくりのことを知らない親でも、肝心の子はすくすくと育つから不思議なもんで。ほったらかし農園でしたがたくさん収穫できました。レタスやオクラやズッキーニは今夏だけで10年分くらい食べた気がします。 マイ唐辛子が赤く色付いてきた。もうじき収穫 #トウガラシ ハダトモヒロさん(@hada_tomohiro)がシェアした投稿 – 2017 8月 25 5:35午後 PDT 9月に入って夏野菜が一段落。先日、最後の収穫物となったトウガラシを収穫しました。現在は倉庫で乾燥中。2〜3週

工場案内をしたら材木屋なのになぜか段ボールを譲ってくれとせがまれた件

仕事柄、会社の工場をお客さんにご案内することが多くあります。 西粟倉・森の学校は小さな村の小さな木材加工工場。村にはコンビニはないし、信号は二つしかありません。ドがつく田舎です。けれど、年間400〜500名以上の方々が全国からわざわざ足を運び工場を見学してくださいます。   今日も宮崎県からいらっしゃったお客さん十数名に、会社の取り組み説明や工場案内をさせていただいたのでした。 「この丸太って一本いくらだと思いますか?」 「あの工程は何をやっていると思いますか?」 工場を案内する中でお客さんに質問を投げかけることがあります。わざわざ田舎の小さな工場に足を運んでくだ

JALが車いすを木製にした理由に国産材活用のヒントが詰まっていた

「日本の木でギターつくりました」「国産材iPhoneケースを開発しました」 森林資源の有効活用を目的として、間伐材や国産材を利用した商品開発事例は巷にありふれています。   ただ「誰が欲しい商品なの?」「どれくらい売れるの?」と考えてみると、確かな市場や需要がある商品はなかなか少ないもの。 日本の木を使って新たなマーケットを切り開こうとすること自体はチャレンジングで素晴らしいと思います。ぼくら材木屋もそんな会社でありたい。 一方で、はじめることよりも続けることの方が難しい。利益が出ないとモノづくりは続けられない。利益を出しながら続けるってことが大切なのは言わずもがなだけど