兵庫県最高峰・氷ノ山 → 鉢伏山の縦走トレイルを走ってみた[三の丸コース〜氷ノ山〜鉢伏山〜氷ノ越コース]

西粟倉から車で1時間ちょっと。兵庫県最高峰(1,510m)氷ノ山を走ってきました。 三ノ丸コース → 氷ノ山・山頂 → 鉢伏山・山頂 → 氷ノ越コース 鳥取県側からの定番登山ルート+鉢伏山への往復縦走を付け加えたコースで総距離23km&獲得標高1624mのトレイルです。 兵庫県最高峰・氷ノ山(1510m)から鉢伏山までの縦走トレイルラン。総距離23km&獲得標高1624m。 #トレラン #trailrunning #氷ノ山 #鉢伏山 #縦走 ハダトモヒロさん(@hada_tomohiro)がシェアした投稿 – 2017 7月 28 7:36午後 PDT あい

当たり前に食べていた野菜の当たり前の育ち方を意外と知らない

西粟倉村に移住して3年目の夏。今年はご近所さんに土地をお借りして畑をはじめてみました。マイ農園がついに始動です。   きゅうり、ナス、トマト、じゃがいも、ゴーヤあたりは自分で育てなくてもご近所さんからおすそ分けしてもらえるので「ご近所さんからもらえる野菜は一切育てない」という明確な運営方針のもと、食べたい&育てたいと思った野菜を好き勝手に植えることにしました。 この夏は、オクラ、大葉、枝豆、トウガラシ、ハバネロ、モロヘイヤ、レタス、ローズマリー、ズッキーニ、パクチー、ケール、の11種類です。 念願のハダ農園。オクラ、大葉、トウガラシ、ハバネロ、モロヘイヤ、レタス、ロー

photo via memories of time

命を削ってまで通勤したくないし、できれば昼ごはんは家に帰って食べたいから職住近接で働きたい

ふと通勤時間について考える機会がありました。3年前、東京で働いていた時といま現在、西粟倉村での通勤時間を比べてみることに。 さすれば発覚、職場と住居が近い「職住近接」の働き方から生まれる時間の解放ってすんごいわ! 移動にどれくらいの時間をかけてる? 東京で働いていた頃は、自宅があった国分寺市から職場があった新宿駅まで毎日のように満員電車に揺られては片道1時間・往復2時間の通勤をしていました。本すら読めない中央線の満員電車。精神を削られないためにわざわざ時間をずらしたり鈍行に乗ったりしたものです。   いま現在、働いている西粟倉村では、自宅〜職場間は車で5分もかかりません。

走行頻度や月間走行距離よりも累積標高を稼げ

「京都には1,000m越えの山がないので、累積標高を稼ぐのに苦労するんですよ」「その点、西粟倉には近くにこんな山があって素晴らしいですね」   つい先週、はてなブックマークやはてなブログでお馴染み京都のITベンチャー・はてなの会長・近藤さんと一緒に西粟倉村の山を走らせていただく機会をいただいたのでした(ありがたや!)。   コースは駒ノ尾山・登山口〜駒ノ尾山・山頂〜鍋ヶ谷山〜船木山〜後山・山頂、と岡山県最高峰の後山(1,344m)を中心とした縦走トレイル往復10kmのショートコース。 自分のお気に入りの練習コースを憧れの近藤さんと走るのはめちゃめちゃ嬉しい。一方

ハーフマラソンからロングトレイルまで。2017年出場トレイルランニング&マラソン大会一覧(西日本)

2017年もあっという間に半分を折り返し、7月。自分自身の整理も兼ねて、2017年に出場する(出場した)レースをまとめてみました。西日本編。 誰が興味あるんだよって話だけど、久しぶり(3ヶ月ぶり!)のブログ更新は思うように手が進まないのである。 2017年・出場レース一覧 千羽海崖トレイルランニングレース 1月29日・徳島・40km そうじゃ吉備路マラソン 2月26日・岡山・フル42km 麒麟獅子マラソン 5月28日・兵庫・ハーフ21km 山岳後山マラソン 7月9日・岡山・30km 三原・白竜湖トレイルランレース 9月17日・広島・39km OSJ氷ノ山山系トレイルレース

高級スーパーに並ぶオーガニックな野菜よりも、向かいのおばちゃんが農薬を使いながら育てた野菜が食べたい

ブランドの新作の財布よりも、クタクタになりながらも10年使い続けたボロ財布の方がいい(今の財布はまだ時間がかかる) 家賃数十万の都会のタワーマンションよりも、ボロでも自分で手をかけ直しながら住み続ける家の方がいい(タワマンには一生住めそうにない) グラム単価の安さだけで選んだブラジル産ブロイラーよりも、下手くそながらも自分で捌いたシカの方がいい(そのためにもっとシカ獲れ自分)   これらを「丁寧な暮らし」という曖昧な言葉でくくってしまうと、途端に気味が悪くて嫌気が差してしまいます。別に丁寧でも何でもない。   自分にとって大切なのは、過程がちゃんと見えることな

日本全国総「昔は林業で栄えた」論。半世紀前の栄光と半世紀後の決まった未来とは

「かつては林業で栄えた地域でね」 「林業で儲けて家や車を買った人がたくさんいるよ」 もう全国各地で何度聞いたか分からないこれらの言葉。もうね、皆そう言ってます。   ところが、そういった地域のほとんどが現在はうまくいっていないようです。「今の方が林業の調子はいいよ」と昔より現在の方が良いと答える人に出会ったことがありません。つまり、日本全国「昔は林業が栄えた」けれど、現状はそうではないということ。   「かつては林業で栄えた」「林業で家が建った」以外にも、山や木の質について「年輪が緻密で色味が良くて真っ直ぐ」「ウチの地域は良質な丸太が多い」という話をよく聞きま

送料無料で翌日届くAmazon、最短納期で50年かかる木材

「ハダさん、今日は村にいらっしゃいますか?」 クロネコヤマトのドライバーのおにいちゃんからの電話。 今は会社にいますよ、と伝えたわずか3分後には会社に荷物を届けてくれる。家と会社が車で3分の距離なので、自宅にいなければ会社まで荷物を運んでくれる神対応、ありがたや。 とは言うものの、会社も自宅も完全にバレているのでインターネットで変なモノは絶対に買えないなといつも思う、これが田舎のサガ。 送料無料の送料は無料じゃない 一昨日Amazonでポチった本がもう届いたのでした。注文してから1.5日。驚く早さにもはや慣れてしまっているのが怖い。 なんでも買えちゃうAmazonだからワタシはも

人生は健康で決まる、健康は食事で決まる。健康な食事は常備菜のストックで決まる。

We are what we eat. 訳すと「あなたの身体は、あなた自身が食べたものから出来ている」「健康は食べ物で決まる」といった感じでしょうか。 大学入試センター試験・英語の文法問題で出てきそうなこの英文、いつどこでだれに聞いたのかもまったく覚えていないのだけれど、妙に頭の中に残っています。   最近、もっと速くもっと長く走れるようになりたい、と強く思うようになりました。歳をいくつ重ねても「今の俺が人生至上最高に走れるゼ」と胸を張って言えるような未来の方がかっこいいでしょ。そのためには、走る練習はもちろん、まずはお腹の周りについたお肉を落とさにゃならんと食べるものに気